アイドルのいる寿司屋

ある老舗の寿司屋さんの話です。

先代が亡くなり、売り上げ激減。

何か手を打たなければって始めたことだそうです。

2代目大将が自分の趣味と稼業をコラボさせ今では半分の売り上げがあるそうです。

何より職場に活気がある。

でも、老舗の寿司屋がこの方法を受け入れるには相当な覚悟がいっただろう。

とてつもない反対があっただろう。

相当に頭を使っただろう。

相当な労力、時間、お金を使っただろう。

とてつもない不安があっただろう・・・

でも、それがあったから今がある。

そうだ!挑戦とは将来への投資なんだ。

過程を恐れてはいけないんだ!

新しい仕事

10月から始まった我が社の大改革。

最近のメインの仕事は新しい仕事。

ここしばらくは、ずっと見直しや改良の業務を続けてきた。

勿論大事な業務だが、現在の弊社が最も力を入れるべきは新しい仕組み作り。

保障はないんで不安は多い。

でも期待感やわくわく感がある。

ここ最近にはなかった感覚。

ちょうど今、式年遷宮で伊勢市一体がリフレッシュして活気づいてます。

会社にも必要なんだなー。

定期的に大きな変化をもたせることって。

会合で税務関係の講演を企画しています。

リーダーを任されているんですが、恥のかきまくり。

あまりにも無知すぎて・・・

メンバーにも苦労かけて。

リーダーが聞いて呆れる。

恥ずかしい。

こんな思いはもうしたくない。

勉強しよう。

でも、恥をかいて気づけたのかな。

メンバーが気にかけて電話してきてくれた。

ありがたい。

メンバーの為にももっとしっかりしなくては!

臭いものに蓋

10月1日からの弊社の大改革の1つ。

今まで見て見ぬふりをしてきたところにメス!

出てくる出てくる。

目を覆いたくなる事実・・・

でも逆によかった。

よく、今までほっといたな。

どうせ避けては通れない道。

嫌なところをはっきりさせた分、目標ははっきりとしてきた。

でも、まだまだ序の口だろう。

改革は始まったばかり。

弊社のXデーを2016年9月30日(金)に設定!

さっ、覚悟と挑戦の3年間、スタートだ。

3本の柱

ある社長さんのお話。

うちは3本の柱で会社がうまく回っている。

1つが不調にでも、2つで会社が回るとのこと。

この3本の柱は、少しづつ性質の違う商品で、うまくリスク対策をされてるなーと感じました。

弊社は現在2本の柱。

中古コピー機、新品コピー機。

ただ、性質が似ている商品。

堕ちる時には同時に堕ちてく可能性も・・・。

弊社が今、もっとも必要としている第3の柱。

ジャンル、性質、ターゲット等

少し今までとは違った性質のものであるべきかな、と感じます。

原点に帰る

さっ、9月ももう終わり。

きりのいい月。

いよいよ弊社もしばらく続けてきた改良路線から、骨格改造路線に切り替えていこうと考えています。

まっ、かっこよくいえばスクラップ&ビルドって奴ですかね。

保障はないが、可能性はある。

不安はあるが、夢がある。

今までの考え方、常識、慣例、慣習はひとまずリセット。

さっ、原点にもどって0からの積み上げ開始だ!

足元半分、将来半分

仕事のウェイトの話。

現状の仕事・・・50%

将来の仕事・・・50%

それが経営者のやるべきことですかね。

どうしても日常を優先しがち。

とくに苦しいときは目先しかみえない。

でも目先しか見てないから、苦しい現実はいつまでたってもかわらない。

こういう時こそ、足元でなく将来に目をむけなければいけないのだろう。

一難去ってまた一難

今年は続く•••

後厄最後の追込みかなー

来るならこい!って覚悟はしていたけどさすがに疲れる。

ってここまでは、愚痴。

前にも書いたけど試されてる時。

変わり時だよって神様が警告をしてくれてるんじゃないかな?

自分でもうすうす感じてた。

もう、先延ばしはダメって言われてるんだ。

さっ、覚悟きめなきゃ!

志は塩のようにとけやすい。

忙しさになまけてしばらくブログ、さぼってしまいました・・・

今日から再開。

こういった些細なところから志や目標って溶け出していくんですって。

日々、日常、細かい事の積み上げが大きな結果につながるって意味だと思う。

反省。

自分で毎日UPするって決めた事。

さっ、今日から再開だ。

団結力

オリンピック日本招致団。

ホント、団結力の勝利ですよね。

政治、民間がいっしょになって世界と戦う。

阿部さんも、難しいことは別として、少なくともあの壇上ではチームの1メンバーとして

ともに心を一つにして戦ってるように見えた。

そして勝った時のあの招致団全員の笑顔。

あれが今、日本が一番必要な姿なんじゃないかな?

って感じた。